ロシアの時間
ロシアの時差
ロシアの時差についてですが経度が15度東に進むと時間が1時間早くなることになっています。ロシアの西の端にあるカリーニングラード州から東の端にあるチュコトラフマノフ島までの大きさはかなり広いですからタイムゾーンも色々とあるのがわかります。
ロシアでのタイムゾーンは11の時間帯に分けられています。
11もタイムゾーンに分けられているということで西の端から東の端までは、10時間も時差があります。
西の端にあるカリーニングラードで仕事に急いでいる人が朝8時の場合にはカムチャッカの人は夕方の6時ということになります。
ロシアの時間で一番標準の時間として決められているのはモスクワ時間です。
カリーニングラードの時間よりも1時間早い時間で、カムチャッカの時間よりは9時間遅いのが標準の時間になっています。
ロシアと日本の時差についてですがロシアではサマータイム制が導入されているのでそれぞれ時期に追って違います。
冬時間の場合には時差は6時間で夏時間の時は5時間です。
ロシアの時間
ロシア人は時間にルーズというイメージを持っている人も多いといわれています。ロシア人の時間間隔というのは確かに日本人の時間に正確であるという習性からしてみると理解できないということもあります。
ロシア人はルーズではありますが、約束の時間に遅れるというようなルーズさはありません。
日本人でも時間にルーズで毎回遅れるという人がいるように、そういう人はいるとしても、国民全体がルーズであるということはありません。
ロシア人の特徴としては、時間に遅れてきたときには必ず理由を説明するという習性があるようです。
ロシアの人というのは忍耐強い性格の人が多いとされているのですが、それは冬が厳しくて長いことから生活の中にもその忍耐力が身についてきたのではないかといわれているのですが、そのことから、ルーズで待たされたり遅れてこられたりしたとしても、待っている人が多いのも特徴です。
ロシア人は時間に1時間2時間遅れることがありますがそれでも待っているのもロシア人の特徴です。